年をとっても綺麗なのはエステのおかげ-いつかエステで働きたい|エステとは、どんなイメージがありますか

年をとっても綺麗なのはエステのおかげ

久しぶりに母親とケンカをした。家族ゆえの売り言葉に買い言葉、たいした事では無いのだが、身内だと変に意地をはってしまう。理由は説明するのもバカバカしい内容だ。私が買っておいたレアもののお菓子を母が食べてしまったからだ。たかがお菓子ぐらいと言うなかれ。そのお菓子は1時間は行列に並ばないと買えないぐらい大人気で、やっと買えたのだ。あまりにもブチブチと文句を言う私に母親も怒ってしまって、「あんたみたいにエステに行っても痩せないのはそんなお菓子ばっかり食べているからよ」とつっかかってきた。その言葉に私もカチンときた。

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そういう母親はおしゃれが非常に下手だ。お化粧も下手だし、ファッションセンスもよくない。お肌も年齢なりにシワもシミもある。エステは痩せるためだけに行っているのではない、綺麗になる努力をしに行っているのだ、と反論した。隣の奥さんは母親よりも年上なのに、いつもおしゃれで若く見える。そんな努力もしないから母親は年齢より老けて見られるのだ、とも。それにまた母親は怒ってしまって、言い返してきた。自分がおしゃれができない理由は経済的な問題だ、というのが母親の主張だ。

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家のローンや子育てで金銭的にも時間的にも余裕が無かったのは父親の給料が安かったからだと。確かにお隣は会社経営のお金持ちだ。しかし、今は子育てもローンも終わって、お金も時間もあるではないか。今おしゃれすれば良いのにしないのだ。母親は、今までおしゃれしてなかったのに、今更する気にもならない、それよりもおいしいものを思う存分食べたいそうだ。お隣の奥様はエステでマスマス綺麗に、うちの母親は食べ物でぜい肉えを付けるのだろうか。

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